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2011-11-14

「1911」

JCが主演しているから映画館でも上映されるのはさすがJC。

話の内容は辛亥革命の話。
社会の授業で習ったようなで残念ながら細かい背景までは知らなかった。
孫文とか袁世凱とか。
やはり、無知は怖い。
パンフレットに梅谷庄吉と孫文の事が載っていた。夏に東京国立博物館で観たので少し身近になった。


2011-11-13

「インセプション」D

難しかった。夢の中から夢の中へと入って行く。
でも何が何かよくわからなかった。


時間が90分ほどで単純明快なものがイイ。

2011-11-12

「モンガに散る」D

こういった、やくざものの映画は好きだ。
香港映画にはこういったものは多いが台湾映画ではなかなか見たことがない。


どうも、この5人が高校生には見えない。「言えない秘密」でも同じか。。
でも、極道に憧れを抱いているような仲間と共にピチピチと楽しい時間。
徐々に深みにはまっていく。
この映画でも拳銃を反対していたけど同感。
激しい銃撃戦よりも、そんな刃物どこから持ってきたのとか、そんな鉄パイプそこらへんに落ちてなんかないでしょ、と突っ込みたくなるような素朴な戦いの方がイイ。

モンクは頭もイイし先を見る目もあったけど、周りの状況をつかみきれていなかった事か。
友情か組織か。

この映画を見ていて「硝子のジェネレーション」を思い出した。

この映画に周杰倫がもし出ていたらどうなったのだろう。
ちゃんと周杰倫の名前もクレジットされている。




こんな感じか。
2011-11-11

「MAD探偵」D

その人の別人格が見えるという元刑事。
この別人格の描き方がよかった。
特に最後の鏡越しに人格が映るシーン。
これがゴッホをイメージして作られたと言われても、凡人ではなかなかわからない。
どこに発想のもとが隠れているかなんてわからないな。


これが別人格なのかは分からないがいろいろな葛藤はある。
進めという自分と、よく考えろという自分。

広東語で香港が舞台の映画が大好き。
香港の街を見ているだけでワクワクする。
勢いがある、そんな香港が大好き。


2011-11-09

平井堅@日本ガイシホール

平井堅は10年くらい前にはよく聴いていたが最近の曲はほとんどわからない。
今回のコンサートはアルバムのツアーのため知らない曲がほとんどだった。

客層は高めでほとんどが女性。
あまり比較はできないが座って聴いている人が多い。
キャーキャーと叫ばない。
そしてなにより、トイレ休憩(?)に行く人が多い多い。
ほんの2時間ほどを我慢できないものか。

平井堅の曲は明るい弾けた曲よりしっとりとした曲の方がいい。
そして、あまりしゃべらなくてもいい。
ちょっとだけど、ピアノを弾いていた。

最後、マイクを通した声ではなく、生の声での〆が良かった。






台湾版花より団子がタイではやっていた時によく流れていた。
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JAY
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